ほたるいか海上観光に参加!富山県滑川市開催予約必須大人気イベント

『ホタルイカ海上観光』に行ってきた!!
富山県滑川市で、毎年3月~5月の数週間、期間限定で行われる「ほたるいか海上観光」。
何度となく、タイミングを逃して来たのですが…今年は絶対に行くぞー!!と気合いを入れて、出港スケジュールが出るのを待っていた。1人で行くのも寂しいから、何人かに声をかけようかなぁ~なんて、のんびり思っていたら…あれよあれよと予約が埋まってしまう程大人気!!
そんなに人気な「ホタルイカ海上観光」!どんななのでしょうか~!

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『ホタルイカ海上観光』の前に、ホタルイカって、知ってる??

体長4~6センチの小さなイカさん!その小さなイカが『ほたるいか』
彼ら(ほたるいか)は春になると、産卵のために200メートル以上の深海から富山湾沿岸に押し寄せてくる!!
彼らの特長は、青白い光を一斉に放つんだけど、それは体中に1,000個もの発光器を持っているから☆★
滑川から魚津の沖合いは世界的にも有名な「ほたるいか」の生息地で、その群游海面は、特別天然記念物に指定されているそうです。

夜明け前の海で繰り広げられるホタルイカ漁の海上観光です。
ホタルイカの漁期は1年のうち数ヶ月。しかも実際に海上で見られるのは春の産卵が活発化する4月~5月までのたった1ヶ月となっています。定置網にかかったホタルイカの放つ青い光で、まだ明けきらぬ日本海が一瞬にして幻想の世界に変わります。まるで光のページェントのようにきらきらと揺れ動くホタルイカの光の数々は富山湾でしか見られない感動の体験です!また、立山連峰にのぼる太陽の朝日も忘れられない思い出となるはず!
~とやま観光ナビHPより~

友人ニャー
友人ニャー
この産卵時期に合わせて「ホタルイカ海上観光」が行われるのだニャー
東京OLちゃん
東京OLちゃん
そうそう!ほたるいかが放つ青白い光を見てみたい~~~!!!

『ホタルイカ海上観光』に参加したくなったら!!

  • 出航日をチェック
  • 自分の予定と空き状況をチェック
  • 予約

ここで出航日、空き状況が確認できるよ →http://hotaruikamuseum.com/tour
[aside type=”warning”]これが意外とポンポン予約が埋まってしまうので、モタモタしないように!![/aside]

■開催時間:3:00出港予定
※乗船受付時間/2:30~2:50 ※集合場所/ほたるいかミュージアム

■会場名:滑川漁港ほたるいか定置網(往復)

■住所:『ほたるいかミュージアム』〒936-0021富山県滑川市中川原410

■電話番号:076-475-0100 (予約受付 2018年3/1~5/5 9:00~16:00)

■料金:大人5,000円、小中学生3,000円(幼児は乗船不可)

■アクセス:*北陸自動車道滑川ICから車で約10分
      *あいの風とやま鉄道滑川駅・富山地方鉄道滑川駅から徒歩8分

■駐車場:100台(道の駅ウェーブパーク滑川)駐車料金: 無料 

ネコニャー
ネコニャー
朝の3時に出港!!さすが漁!!寝坊しないようにしなきゃだニャー

『ホタルイカ海上観光』当日の流れ!!

朝2時30~50分の間にほたるいかミュージアムに集合、3時に出港ということで、極力近くに泊まろう!ということで、わたしは【スカイホテル滑川】に宿泊

そこからほたるいかミュージアムまでは車で送ってもらいました。歩ける距離だけど、夜中は真っ暗でした。あ、ほたるいかのネオンが見えて来た。
ホタルイカ海上観光-01

ほたるいかミュージアムに到着し、受付を済ませる。参加費の¥5,000を支払い、防水ベストを渡され、席で待つよう言われる。わー予約いっぱいなだけあって、結構人がいるなー!
ホタルイカ海上観光-02

出港する前、ほたるいかについての説明を聞く。正直眠くて内容は覚えていません(笑)
ホタルイカ海上観光-03

そして歩いて船へ向かう!!
ホタルイカ海上観光-04

結構ぎゅうぎゅうで船に乗り、いざ出発!!
画像

20~30分くらい進んだら、漁師さんたちが網を引いている船の近くでわたし達の船も止まる。
徐々に近づいて行く。

ホタルイカ海上観光-05

東京OLちゃん
東京OLちゃん
そうだ思い出した!漁師さん達は朝早くから頑張ってくれているので、みんなで声援を送ろう!と、さっきの説明で言われた!

みんなで声を合わせて「がんばれー」「がんばれー」と、なにかのスポーツを応援するように叫んだ。さらに船が近づいてゆく。こんな近くで漁業見たの初めてだよー!!!
ホタルイカ海上観光-06

ホタルイカ海上観光-07

写真には写らなかったけど、この時ほたるイカの放つ、青白い光がキラキラ見えると「わー!!!」という歓声が上がる。それに応えるように漁師さんがほたるいかを上に投げてくれるんだけど、それが花火みたいで、本当に綺麗だった!!

そして、これまた写真だと伝えられないのだけど”ほたるいか”を狙う”カモメ”が沢山集まって来ていて、その鳴き声もド迫力で。さっきまでの眠気がぶっ飛ぶ(笑)

東京OLちゃん
東京OLちゃん
漁師さんも大変だけど、声援も結構パワー使った。なんせ3時半とかですからね(笑)

獲れたほたるいかを「生」で食べたいと思ったけど、ハラワタに菌があるから、1度茹でたり焼いたりして火を通さないとダメみたい。知らなかったので残念。

けど、こんなにたくさん獲れたよーーーと漁師さんがバケツいっぱいのほたるいかを見せてくれた!!
ホタルイカ海上観光-08

ネコニャー
ネコニャー
すすすごーいニャー!!!

ほたるいか以外にも、網に掛かった、名前を聞いた事も、見た事もない魚達を見せて説明してくれた!
ホタルイカ海上観光-09

その数分後「お待たせしましたー!!」と、なんだかいいニオイがぷんぷん。
なんだろう?と見たら”ほたるいかの素焼き”を漁師さんが作ってくれて、食べさせてくれました!!
ホタルイカ海上観光-10

みんな群がる(笑)
ホタルイカ海上観光-11

東京OLちゃん
東京OLちゃん
獲れたての”ほたるいかの素焼き”なんて、生まれて初めて食べた!すっっごく美味しくて感動モノ!!

そんな余韻に浸っていたら、だんだん空が明るくなってきた。
そして再び睡魔が襲ってきた(笑)
ホタルイカ海上観光-12

4時半くらいにはもう、港に戻ってたかな。眠くて記憶が曖昧(笑)
そこからまた「ほたるいかミュージアム」へ歩いて戻ったら、ボイルされた ほたるイカちゃんが待ってた~!!
ホタルイカ海上観光-13

獲れたての”ボイルされたほたるいか”もやっぱり美味しかった!!
今まで何度となく”ほたるいか”は食べて来たけど、やっぱり【獲れたて】が格別というのは、眠くてもわかりました。

ふう~ これにて「ほたるいか海上観光」は終了!!

『ほたるいか海上観光』まとめ

朝の3時から出港する船に乗って、漁師さんを全力で応援し、漁業を目の前で見る。
そして獲れたての”ほたるいかの素焼き”や”ボイルした ほたるいか”を食べるという、なかなか貴重な体験をして来ましたが、これは楽しい!!地元の人でも「行った事がないから行ってみたいんだよね!」という
言っていました。

なので、観光を含めて行ってみる価値はあるんじゃないかな!その後に食べた ほたるいか以外のお魚やお刺身も、すごーく美味しかったです!!

あなたももし『ほたるいか海上観光』が気になったら、毎年期間限定なので出港日をHPチェックしてみてくださいな!!

参加してみての、アドバイス?ですが…
船酔いが気になる人は、事前に「酔い止め」を飲んでおいた方がいいです。わたしは結構酔うタイプだけど、実際は平気でしたけどね。念の為。

あと、5月であっても朝も早いし海辺なので寒いです!冬用のコートがあってもいいくらい。でも日中は暑いから荷物になるので、こういうのオススメ。薄手だけど防寒できて、2500円くらいで買えちゃうやつ。

ちなみに濡れる心配はないので、長靴とかは不要です!

★おまけ★
ほたるいか海上観光が終わってから、ほたるいかミュージアムにあったガチャガチャを記念にやってみた。
”絶品食材と深海の怪物”というガチャガチャ。いろんなイカが入ってるんだけど…
なんと「ホタルイカ」を引き寄せました(笑)うふ。いい記念。
ホタルイカ海上観光-14

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