マラソンメイク、スポーツメイクで落ちない、崩れない美ジョガーへ

『マラソンメイク』って、どうやればいいんだろう?そんな風に思いながらも「どうせ汗でメイク取れちゃうし」と日焼け止めを塗らない人も多いかと思います。でも、日焼け対策をやらないと老化の原因にも繋がってしまうです。。
ランナーの1/3は女性!と言われてる程沢山の女性ランナーが増えて「美ジョガー」という言葉が生まれる程の昨今。沢山の女性がいる中であなたも『マラソンメイク』を見につけて、美しく楽しくかっこよく走る美ジョガーになっちゃいましょう!!

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『マラソンメイク』をすることで自信が生まれる!!

マラソンメイク法
あなたはスッピンで会社に行ったり、買い物に行ったりできますか?私は、さすがに会社には行けないけど近所のコンビニくらいならスッピンで行きます。一瞬だしね!!

という、気持ちの延長から家のまわりを走る時は「スッピン」で走っていました。そんな時、なんと…学生時代に好きだった彼を見つけてしまったんです♡
嬉しくて思わず…「わー!!久しぶり!!元気だったー??」と話したかった。そう、話したかったのですが…ですが…自分がドスッピンだという事に気付き、話しかけるのをやめて、顔を下に向けたまま走り過ぎたのです。。。

東京OLちゃん
東京OLちゃん
メイクをしてないと こんなにも自信がなくなってしまうんだ…

ということを痛感させられた瞬間でした。それはそれは…なんだかとっても悔しいというか悲しい気持ちでした。なので、私は誓いました。「走る時はメイクをしよう!」と。

この気持ち、女性ならわかってくれますよね???笑

ランナーは肌が乾いてる??その理由は…

マラソンメイク法
ランナーの肌は乾いていると言われています。その原因として上げられるのは、紫外線を浴びている時間が長いこと。長いこと紫外線を浴びていると肌の水分が蒸発し乾燥します。蒸発し、乾燥すると肌の張り・ツヤ・弾力がなくなります。弾力を失った肌は薄く固くなるため、折りたたまれた跡が消えずシワになっていき、皮膚全体を支えきれなくなるため、たるみも生じます。
また、汗をそのままにする事で皮脂膜がバランスを崩し、その汗をタオルで擦ってしまうと摩擦が起こり更に肌を傷めてしまうのです。そうなると、化粧ノリも悪くなってしまうのです。。。

紫外線は夏だけじゃい!日焼け止めを塗る習慣を!!

マラソンメイク法
真夏は【紫外線が強い】というのは、ギンギラな陽射しを見ればわかりますよね。なので、夏は外出する時に日焼け止めを塗ったり”日焼け対策”を行う人が増えます。ですが、紫外線は真夏だけではなく、天気の悪い日や室内にいるときも油断は禁物です。光老化を防ぐためには、日常的に日焼け止めを塗る習慣をつけましょう!!
例えば冬でも、スキーやスノボーなどで雪山に行って、ゴーグルの跡がつくほど日焼けしてしまった経験がある方もいるのでは??強弱はありますが、365日紫外線は降り注いでいるので、毎日ケアする事でお肌を守りましょう!

『マラソンメイク法』を伝授します!!!

用意する物・準備すること

・化粧水(2種類)・日焼け止め ・リキッドファンデーション・ルースパウダー(粉おしろい)・普段お使いの乳液or化粧下地・100均などで売っているミストボトル

※化粧水(2種類)と記載しましたが、さらっとした「さっぱりタイプ」と、どろっとした「しっとりタイプ」の2種類を用意してください。そして「さっぱりタイプ」の化粧水を、100均などで売っているミストボトルに入れてください。

『マラソンメイク』ステップ1

100均などで売っているミストボトルに入れてもらった「さっぱりタイプ」の化粧水を、4プッシュ程たっぷりと拭きかけます!!プシュ×4
※顔全体がびしょびしょ状態になってるのが理想です。

『マラソンメイク』ステップ2

もう1つの「しっとりタイプ」の化粧水はプッシュではなく、片手に10円玉くらいの大きさ分出し、これを手のひら全体で顔を洗うようにつけましょう!

『マラソンメイク』ステップ3

ここからは、いつものお化粧をするのと同じように”乳液”or”化粧下地クリーム”をつけます。
※この時”もちっ”とする肌感であるのが理想です!手の甲で頬っぺたを触ってみて”もちっ”としてればOKです!

『マラソンメイク』ステップ4

次に日焼け止めを塗ります。その時、意外と塗り忘れてしまいがちな箇所があります。それがどこかわかりますか??

日焼け止め塗り忘れがちな箇所
【耳】
→ほぼ顔の一部とも言えるのに絶対忘れません?耳裏もモミモミしながら塗りましょう。
【首の裏】
→顔に日焼け止めを塗る事は頭にあるけど、案外後忘れがちな後ろ部分。でもここも焼けるんだよね。
【鼻の穴まわり】
→アスファルトの照り返しでここ、結構焼けます。

塗り忘れがないように、ぬりぬりしてみよう!

『マラソンメイク』ステップ5

そして、ベースメイクです!

使うのはリキッドファンデーション。リキッドファンデーションをスポンジで塗ります。そして、ルースパウダー(粉おしろい)を顔全体に抑えるようにつけます。

※スポーツ時、汗に強いのはリキッドファンデーションとされているので、リキッドファンデーションを使用してください。

そして、最後に魔法をかけます!!

それは…

最初に使ったミストボトルに入れた「さっぱりタイプ」の化粧水!!このミストボトルを上向きに噴射して自ら浴びに行く!!これがメイクが崩れない為の魔法なのです。

※顔に向かって噴射すると、せっかくのメイクが落ちてしまうので、必ず上に噴射しましょう!

化粧水でたっぷり水分を肌に与え、リキッドファンデーションやルースパウダーで水分が逃げないようにし、最後にまた化粧水を浴びる事で、しっかりフタがされるそうです。これでお顔のベースメイクはバッチリ!!

パンダ目にならない術

マラソンメイク
パンダ目にならない為には、目の下(下まつげ部分)をパフでルースパウダーをつけて、サラっとさせます。この部分が乾いてる事で、パンダ目を防げちゃえます!

マラソン中、肌を傷めず汗を拭くのにオススメアイテム

汗を思い切りタオルで拭いてしまうと、摩擦で肌を傷つけてしまうので【リストバンドで汗を抑えるように拭く】のがポイント!!
マラソンメイク
こんな感じで、お気に入りのブランドのリストバンドを使ってます!

『マラソンメイク法』まとめ

マラソンメイク法』について、まとめてみました。
少し手間と思うかもしれません。でも、メイクをしているとしてないとでは本当に「自信」が違います。
「誰か私を見て~」というのではないけど、「誰かに会いませんように…」なんて思いながらじゃ、良いタイムも出ないし、なにせ気持ち良くも走れない。せっかく外を走るなら気持ち良く、そしてかっこよく走りたいですよね!

数年後の自分が「あの時もっと手入れしておけばよかった…」と思うか「あの時ちゃんと手入れしていてよかった!」と思うか。

あなたなら、どちらの自分でいたいですか??

もちろん「あの時ちゃんと手入れしていてよかった!」と思いたいですよね。

なので、ちょっと面倒でも数年後「努力してよかった!」と思えるように、今頑張りましょう!!

私がずっと愛用してるのは、こちらの日焼け止め。海や海外旅行に行く時も手離せません!

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それと、こちらはスプレータイプの日焼け止め。これも簡単で手が汚れないのでとっても便利!

東京OLちゃん
東京OLちゃん
余談ですが、私はいつかランニング雑誌に掲載される事が密かな夢です。ウエアやマラソン時のメイク法など、美ジョガーとして取り上げられるのも嬉しいし、または大会後のインタビューでも、練習してる時でも何でもいいので、いつか雑誌に掲載されたいな…。なんて思っています。なので、常に美を意識しています♥︎
もしその夢が叶ったら、ぜひここでも紹介させてくださいね~♪
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